新人教育って大変ですね

こんにちは。
はした鳥です。

 

5月まで出張していて、
本社に帰ったと思ったら新人さんの研修の質問窓口に任命されました。

 

まぁ、担当者が不在になりスケジュール管理まで任されるようになってしまいましたが。。。

 

そんな中、研修を頑張る新人さんを仕事片手に眺めていて思ったことがあります。

 

「人にものを教えるのって難しい」

 

僕は一応、専門職に位置する仕事に就いているわけですが、
やはり数年とはいえ経験の差があるようで
少し専門用語が入ると会話を続けることができないのです。

 

普段使っている単語を口にしても、理解できていないといった顔をされてしまいます。

 

その場でわかっていないことに気づいたり、「○○って何ですか?」と聞かれたときは
具体例を挙げたり、一般的な言葉に言い直したりして対応しますが
(もちろん後で詳細説明したり、個人で調べてもらいます)
それさえ逃してしまうともう大変です。

 

新人さんは混乱しながらも必死に理解しようとしますが、
「何がわからないかわからない」状態になってあらぬ方向に向かって行ってしまいます。

 

結局、どこまでわかっているか聞きながら最初からやり直して
何とか軌道修正するのですが、逐一反応を見ながら進めるので疲れてしまいます。

 

説明や解説はお年寄りにもわかるようにとは常々言われていますが、
同僚となると、たとえ新人でも自分と同じ目線に立つ人間として扱ってしまうみたいです。

 

自分の新人の頃を思い出しても「そんなこともわからんのか!」と
怒鳴られただけの記憶しかないので、全然に参考にならないです。

 

研修はもう少し続きそうだし、
僕の説明力も、相手の理解力も上がっていくことを期待して頑張っていきましょうか。

 

 

今日はここまで。
おやすみなさい。

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